2026年6月22日、一般社団法人エレクトロニクス実装学会が主催する「高周波エレクトロニクス実装技術研究会 2026年度第1回公開研究会」が、東京都杉並区の回路会館で開催されました。本研究会では、航空宇宙、回路・アンテナ、ロボット、AI、センシング、医療・福祉など、幅広い分野から計25件のポスター発表が行われました。
本研究室から参加した大学院修士1年の松田 蘭さんは、
「宇宙デブリ除去手法の地上実証に向けた計測装置の開発」
と題して研究成果を発表し、優れた研究発表としてエレクトロニクス実装学会 回路・実装設計技術委員会奨励賞を受賞しました。
本研究は、宇宙デブリ除去技術を地上で実証するために必要となる微小力計測装置の開発に取り組んだものです。

エレクトロニクス実装学会「回路・実装設計技術委員会奨励賞」を受賞した松田 蘭さん。右下は受賞者の集合写真。
当日は多くの研究者・技術者を前に研究内容を説明し、活発な質疑応答を行いました。
今回の受賞を励みに、今後も宇宙デブリ除去技術の実現に向け、研究をさらに発展させていきます。
松田さん、受賞おめでとうございます!
